愛知学院大学は、地域に根ざした産学連携・官学連携の活動を数多く実施しています。
そのひとつが、名古屋市の消防団活動。
新しい目線と若いパワーを生かし、消防団の活動PR、防火・防災に関する普及啓発活動などを行っています。

地域を守れ!

地域が抱える課題に応えるために。

地域防災の要である消防団は近年、団員の高齢化や人材不足が深刻になってきています。そこで名古屋市は若者の力を呼び込むために「名古屋市大学生消防団」を発足。2017年度から愛知学院大学も参加しています。現在は大学公認クラブともなり、学生が主体となって活動を広げています。

知識や技術を身につけながら、
地域の防災活動を支援。

消防団活動に必要な防火・防災の知識や救急救命技術を身につけながら、名古屋市北区の防災マップづくりや防災訓練に参加し、地域のみなさんとともに「かけがえのない命」「大切なまち」を守る力を培います。

北区総合水防訓練に参加。

集中豪雨や台風などによる被害を想定した「北区総合水防訓練」に大学生消防団が参加しました。土のうづくりや初期の浸水対策の方法を市民のみなさんに説明し、地域防災の知識や思いを共有しました。

学生の声

経営学部 経営学科 2年

中村 文香さん

愛知県立西尾東高校出身

地域の防災を支えたい。

1年次から入団し、水防・防災訓練や救命講習などに励んでいます。一番印象的な活動は、地域の小学校で行った「防災マップづくり」です。子どもたちや保護者の方々と校区を歩き、防災に関する場所や施設を確認。地域の防災力向上に貢献したいと決意を新たにしています。

Pick Up!

学外の多様なコミュニティと
学生をつなぐ

地域連携センター

地域コミュニティ、企業、NPOなどと連携・協働し、何かに挑戦したいという学生を教育と支援の両面からサポート。商品開発やまちづくりイベントの企画・運営、地域防災支援、スポーツ事業支援など、多様なプロジェクトに学生たちが挑戦しています。