春休みの7日間、ベトナムへ! ダナン大学_師範大学で心理療法の一つ、 臨床動作法の講義や実技研修に参加。 子どもたちとも交流し、心のケアを実践的に学びました。

ベトナム7日間

子どもたちの笑顔を増やしたい!
現地の学校で心理療法を実践。

臨床動作法とは、体を動かすことによって心にかかる余分な力を抜き、心の不調を改善する心理療法。ベトナム研修では、この臨床動作法を特別支援学校や保育園などで実践しながら学びました。一番の目標は、現地の子どもたちやご家族の笑顔を増やすこと。ストレッチのような動作を子どもたちと楽しく行い、一人ひとりに寄り添って、心をリラックス状態に導けるよう試行錯誤しました。

ベトナムの学生たちと交流。

ダナン大学では、教員をめざす学生たちと交流。彼らの向学心の高さに驚き、私たちも心理学をしっかり学ぼう!と刺激を受けました。

現地を歩き、異文化体験。

研修中は観光タイムもあり、世界遺産の古都・フエ見学やホーチミンのまち歩きなどで異文化を体感。ベトナムでの7日間はとても充実した時間となりました。

体験者の声。なぜベトナムへ?

  • 海外の“心の支援”に
    ついて学びたかった

    吉田 果穂さん

    愛知県立南陽高校出身

    子どもたちとふれあって、コミュニケーションの大切さをあらためて学びました。子どもたちの成長を支える仕事がしたいと考えています。

  • 研究テーマが動作法。
    海外で実践し、
    知識を深めたくて

    今田 杏奈さん

    愛知県・私立東邦高校出身

    今回の研修での経験を活かし、「動作法における対人スキル」をテーマに卒業論文をまとめる予定です。目標は臨床心理士の資格を取得し、カウンセラーになること。

  • ちょっと不安だったけど、
    友達に誘われて

    加藤 麻希さん

    三重県立北星高校出身

    初めて海外に行き、自分の心にあった壁がなくなりました。「なんでもやればできる!」と考えるようになり、行動力が高まりました。人の役に立つ仕事が目標!

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人のこころを
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心身科学部心理学科

複雑な「人間」を理解するために、心と身体からアプローチします。認知・行動心理学、発達・教育心理学、人格・臨床心理学、社会・産業心理学、計量心理学など、心理学のほぼ全領域をカバー。公認心理士・臨床心理士をめざす学生には、本学大学院への進学の道があるほか、認定心理士、言語聴覚士など専門資格の取得も可能です。